【但馬】 アイガモ米

春のレンゲを肥やしにして、元気に田を泳ぎまわるアイガモに害虫や雑草を食べてもらい、農薬や化学肥料を一切使用せずに作ったお米です。その取り組みが評価されて、兵庫県から「ひょうご安心ブランド」に認定されました。炊き上がりはツヤツヤ光沢があって、噛むとお米のしっかりした弾力とお米本来の甘みが感じられるコシヒカリです。また、お米くんは、海洋深層水から採ったマグネシウムを使用していて、炊飯時に加えて炊くだけでふっくらもちもちした美味しいご飯が楽しめます。
| 商品名 | 通常価格 | 定期価格 | 進呈ポイント | 数量 | お買い物かごへ |
- この商品は送料無料となります。
- お米は暑さや湿気が苦手です。商品到着後は米びつなどに移し換えお早めにお召し上がりください。
- 数に限りがございますので売り切れの場合はご容赦ください。
- お届け日をご予約いただくと定期的にお届けすることができます。
平成23年度産 兵庫県但馬産コシヒカリ100%!
農家さんが"自分で食べたいと思う本物の米作り"に挑戦しました。
農薬や化学肥料をいっさい使っていない安心・安全なお米です!


春のレンゲを肥料にして、田を元気に泳ぎまわるアイガモが害虫や雑草を食べてくれるので農薬や化学肥料を一切使っていません。その取り組みが評価され、「アイガモ緑農会」生産のアイガモ米は、兵庫県安心ブランドに認定されました。これは、人と環境にやさしい農法で地域の農産物を作る生産者に与えられる称号です。

春・・・田植えをしてアイガモを迎え入れる準備をします。
4月下旬、コシヒカリの種子を育苗ハウスに入れ、35日間ハウスの中で水と温度を管理しながら発芽させます。5月上旬、連休明けのころからトラクターで満開のレンゲの鋤きこみ作業がはじまります。5月中旬、田に水を張り、レンゲを腐らせます。20日ごろから田を均等にならし田植えのできる状態にします。5月下旬、田植えを行い、田植えが終わった田からアイガモが外敵に傷つけられないように防護用のネットを張り、アイガモを迎い入れる準備をします。

夏・・・アイガモが泳いで害虫を食べてくれます。
6月に入るとアイガモを田に放します。約2ヶ月間、アイガモは田を群れを組んで泳ぎ回り、雑草や害虫を食べて稲を健康に育ててくれます。10aあたりアイガモ20羽を放します。今年は全体で670羽のアイガモを3.4ヘクタールに放しました。8月に入ると、育った稲穂を食べないようにアイガモを田から引き上げて、アイガモの防護ネットやテグスの片付け作業をします。8月中旬、落水して田を乾かします。

秋・・・いよいよ収穫のシーズンです。
9月中旬、例年どおり、稲の刈り取り作業にとりかかる予定です。今年は台風の影響も少なく、太陽の光をいっぱいに浴びて、実の一粒一粒が大きく育っています。10月初旬にレンゲの種をまいて来年に備えます。
生産者よりみなさまへ
夏の暑い日も雨の日もアイガモ達と一緒に乗り越え、おかげさまで今年も元気に稲穂が育ってきました。
炊き上がりはツヤツヤ光沢があって、噛むとしっかりした弾力と甘みが感じられます。冷めてもおいしいのでお弁当や
おにぎりにもオススメです。
生産者:アイガモ緑農会 兵庫県朝来市

アイガモ緑農会が作るアイガモ米は1等級のお米です!
ニュースでも話題になっているように、近年、様々な環境問題もあり、特に良い品質(1等級)のお米が
獲れにくくなっているようです。それだけに1等級のお米は価値の高いものとなっています。
米には等級というものがあり、農林水産大臣の登録を受けた資格を有した検査員が、
米袋からサンプルを抽出し、成熟割合・変色米・班点米・異物混入・水分などをチェック。
その品質によって1等級、2等級、3等級、規格外に分けられます。
そうした検査を経て1等級のお米として認められたアイガモ米をご家庭までお届けしています。
放射性物質検査も万全です!
安心をお届けするため、平成23年度秋に収穫された玄米について放射性物質検査を行いましたが、
放射性物質は検出されませんでした。

農薬や化学肥料は不使用!放射性物質検査も実施済!
安心・安全で美味しいお米をご家庭までお届けします!


