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お知らせ2011.09.21
海洋深層水「天海の水」水質検査につきまして
お客様各位
株式会社アコール
海洋深層水「天海の水」水質検査につきまして
この度の東日本大震災による原発事故により、あらゆる食品の安全性が心配されています。
「天海の水」の原料となる海洋深層水は、高知県室戸沖2,200m、水深344mから汲み上げておりますが、
一般的に、水深200m以深の海の水は、海流の違いや年間を通じて低温で保たれているなどの理由から、
表層水と混じり合うことはほとんどございません。
また、放射性物質の影響を直接受けやすい「山の水」や「河川の水」とは全く水源が違うため、
このような観点からも、海洋深層水は、放射性物質の影響を受けることはないと考えられています。
「天海の水」を製造しております、赤穂化成(株)では、お客様へ、より一層の安心をお届けするため、
原発事故以来、第三者機関(財団法人食品環境検査協会)に放射性物質検査を委託して参りましたが、
平成23年9月より自社に高分解能の分析装置を導入することで、より低濃度の放射性元素の検査が
可能になりました。
※これまでの検査で放射性物質が検出されたことはもちろん一度もございません。
さらに、「天海の水」は、厚生労働省からHACCP(ハセップ)という、原水チェックから製造・出荷に至るまで
食品の安全性を確保する宇宙食レベルの衛生管理基準の認証を受けた工場にて製造していますので、
安全とお考えいただければと存じます。
これからも安心してご愛飲くださいます様、よろしくお願い申し上げます。
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平成23年9月1日
赤穂化成株式会社
品質保証部
放射性元素測定装置導入による自社検査開始のお知らせ
このたび、赤穂本社工場品質保証部は、高性能の放射性元素測定措置を導入いたしました。
東日本大震災による原発事故以来、「天海シリーズ」及び「赤穂の天塩」の放射性元素(ヨウ素,セシウム)を、
外部の分析機関に検査を委託して参りましたが、このたびの分析装置の導入により、自社で、詳細かつ、
より低濃度の放射性元素の検査が可能となりました。
9月1日より、一層の安全、安心の期待に応えるため、以下の自主検査を実施し、「放射性元素未検出」を
確認し、商品をお客様にお届けして参ります。お客様におかれましては、これまで以上に、ご安心して
弊社商品をお求めください。
※検査対象となる放射性元素は、原発事故汚染指標となるヨウ素131及びセシウム134,137です。
セイコー・イージーアンドジー社製の「食品・環境放射能測定装置 SEG-EMS」
「天海シリーズ」の放射性元素検査体制
・海洋深層水(原水)を1回/週の検査を実施し、未検出(検出限界1Bq/kg)を確認します。
・「天海の水シリーズ」、「やさしい純水」「子育て対策水」「天海の塩」「天海のにがり」等、海洋深層水を
原料とする商品は、製品日ロット毎に検査を実施し、未検出(検出限界1Bq/kg)を確認して出荷いたします。
「赤穂の天塩」の放射性元素検査体制
・原料の「天日塩」と「にがり」を、原料ロット毎(入荷毎)に検査を実施し、未検出(検出限界1Bq/kg)を
確認いたします。
・商品「赤穂の天塩」は、1週間毎、検査を実施し、未検出(検出限界1Bq/kg)を確認いたします。
「その他商品」
・こだわりの豆乳、天海の緑茶などにおきましても、製造日ロット毎に検査を実施し、未検出(検出限界1Bq/kg)を
確認して出荷いたします。


