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お知らせ2011.03.02
海洋深層水の豆知識!第85回(スポーツ時の水分補給2)
スポーツ時の水分補給2
では、どのくらいの水をどうやって補うのがよいのでしょうか。
運動が30分以上続く場合、途中で水分を補給します。
長時間の運動で大量の水分が失われると、熱中症や熱けいれんを起こしかねません。
このなる前に水分補給しましょう。サッカーやバスケットボールのような激しいスポーツは
15分に1回、ハイキングでは大概1時間歩いて10分程休みますが、
休憩のたびに100~200mlずつ補給することが望ましいでしょう。
一度に大量の水分を補給するのは逆効果です。かえって脱水症状を進行させてしまいます。
水分は失うたびに失った分だけ補給するように心がけましょう。


